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S中学の時の成績(2) [長女中学生活]

 中学生の時、娘はどうしてそんなに頑張ることができたのでしょうか?
中学1年生の最初の中間テストの前日、「お母さん英語の単語って覚えるの?」と聞いてきたことをおぼえています。そんな当たり前のことを今さらと思いつつ、その日は付きっ切りで一緒に勉強しました。最初の英語のテストですからせいぜい20~30個の単語と簡単な文章を少し覚えるだけです。まあ2時間もあれば大丈夫と私は思っていたのですが、娘は1つの単語を覚えるのに何分もかかるのです。結局、fourwindowは書けないで終わりました。このことがあったからか、毎日コツコツ、人の2倍も3倍も勉強しなければと自覚したようです。
 
 「見栄っ張りのカッコつけだから。」これは私が「毎日そんなにようやるね!なんでそんなに頑張れるの?」と中学生のときの娘に尋ねた答えです。先生の前では、いい子でいたい、優等生に見られたいと思っていたようです。(高校生になると随分かわっていくのですが。)だから勉強もテニスピアノも、休むことなく必死で頑張り通したそうです。褒めてもらえるのが嬉しくて頑張る。娘はまさに先生方に褒めて育てていただいた典型です。

 そしてその頑張りを支えたのが体力だったと思います。もともと丈夫な子供でした。その上に小さいときから身体を動かすことが大好きで、スイミング、新体操、テニス等の習い事を続けていたので、自然と体力がついていたようです。病院に行くのは予防接種の時だけというくらい、病気知らずの子供でした。
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S中学の時の成績 (1) [長女中学生活]

 話が前後しますが、中学3年間の娘の学校の成績はびっくりするほど良かったのです。もともと、コツコツと努力する子でしたが、中学生になってテニスを始めてからもそれは変わりませんでした。

 毎朝6時30分に家を出て、夜8時を過ぎて帰宅。まず9時までピアノの練習。(マンションなので管理規約で9時以降のピアノは禁止なのです。)次に食事と入浴で10時。それから学校の宿題やら予習、復習。寝るのは12時近くになっていたと思います。どんなに疲れていてもこの生活を本当に毎日、月曜日から土曜日まで繰り返すのです。日曜、祝祭日も朝からテニスに出かけて夜遅くに帰り、同じように頑張りました。夏休み等のお休みも。いったい一年間に何日休みがあったのかと今になって考えるくらいです。そして中間・期末テストとその前のクラブ活動のない日は、1分も無駄にしないように勉強していたと思います。当時の私は「早く寝なさい」と、そればかり繰り返して言っていました。勉強することや、ピアノを弾くことを強要したことはありませんでした。

 そういう状況でしたから、とりあえず学校の成績はトップクラスでした。でも実力となるとまた別問題です。しかもS中の進度はあまり早くなかったので娘にとってはよかったのですが、T会で勉強するには大変でした。娘自身はそこそこできると思っていたらしいので、T会での勉強に余計にショックを受けたようです。

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中学から高校へ [長女中学生活]

 テニスにのめりこんだ中学生時代、顧問のN先生の指導と仲間にも恵まれ、本人の努力の甲斐もあって、ソフトテニスでは大阪府でもそこそこの成績を残し、近畿大会に出場することができました。そしてその秋(中学3年)、娘はどこからか、N先生がS中を辞められてソフトテニスの強い学校にかわられると聞いてきました。こればかりは付いていくわけにはいかず、S高校に上がったらテニスはどうしようかと迷っていたようです。

 ところが年が明けて、今度は、N先生がS高校(S中と同じ)に残られて、ソフトテニス部が特技コースになるという話を聞きつけてきました。娘は一応受験コースにいたのですが、それなら特技コースに移りたいと考えたようです。さあどうしたものか、私も本気で悩みました。この時、息子は京大に通っていました。どんなに頑張っても娘にそんな能力はないし、私も望んではいませんでした。好きなことを思い切りさせてやりたい気持ちもありました。が、問題は帰宅時間のことです。もし特技コースでテニスをすると家に帰るのが、毎日夜の10時、11時になるはずです。それは親としてどうしても許可できないことでした。

 N先生からは今まで同様、受験コースにいてテニスを続けてはという折衷案をいただきました。(その時はそれも可能だったようです。)そして娘には「高校に行ってもテニスを続けないか。インターハイに行こう。」と。15歳の女の子にとって、この言葉はさぞ嬉しかったことでしょう。しかしさらに悩みを深いものにしたことも確かでした。
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テニスに夢中 [長女中学生活]

 息子同様、娘も中学に入学すると同時にクラブ活動を始めました。ソフトテニス部です。本当は習っていた硬式テニスを続けたかったのですが、S中に硬式テニス部はありませんでした。高校総体でも活躍する硬式テニス部は、高校の特技コースとしてのみあるのでした。でもこのソフトテニス部に入ったことが娘の今後を変えたといっても言い過ぎではないと思います。

 コツコツと積み上げていく性格と、尊敬できる顧問のN先生に出会えたことで、娘は中学時代、ソフトテニスにのめりこんでいきました。朝6時半に家を出て、8時半に帰宅するそんな毎日でした。土曜日も日曜日も、夏休みもほとんどなく~。運動神経は悪くなかったようですが、器用ではない娘はテニスでもN先生の指導のもと、ただ黙々と練習を続けたようです。N先生に認められたいという思いが上達を早めたのかもしれません。小さい時から、結果でなく努力を認めてくれる先生が、娘は大好きでした。

 おかげで顔は真っ黒、身長もかなり高かったので、ジャージを着ていると男の子だか女の子だかわからないほどでした。通学の電車ではつい居眠りをしてしまい、寝過ごしたこともたびたびです。それもびっくりするほど遠くまで乗り過ごしていました。お弁当も2時間目が終わったころにはなくなっていたようです。お腹がすいてということもあったでしょうが、昼練をするために、お昼休みはあけておく必要があったのです。それほどテニスに熱中した中学時代ですが、このことが高校進学直前に大問題を引き起こすのです・・・。
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