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遊び道具 [長男幼少のころ]

 長男が小さい時にどう過ごしていたか、多分に夫の影響があったように思います。何しろどっちが子供か分からないほど、一緒になって遊んでいました。自分の好きなことを息子に押し付けていたのかもしれません。

 例えばウルトラマン。どれだけの人形があったことか。ウルトラマンは言うに及ばす、バルタン星人にレッドキング、ジャミラなどかなりの数の怪獣がボックスに入っていた記憶があります。私には区別がつかなかったけれど、名前やその特徴を夢中で覚えていました。そう言えば、電車好きの夫と図鑑を見て、いろんな電車の型式や名前の当てっこもしていました。そして六畳の部屋いっぱいにプラレールを走らせ、親子で大騒ぎしていました。

 夫はクイズの類も好きでした。トランプにUNOもよくやりました。5の倍数で得点をもらえるドミノのゲームや、立体四目並べ(五目並べの立体版)にも夢中になりました。私も仲間に入って、点数をつけて誰が一等賞か競うのです。始めの頃こそ手加減をしていましたが、いつしかみんな一生懸命でした。それから迷路の本も特に大好きでした。書店にあったものは全て買ったのではと言うくらいはまっていました。

 その当時、何かを考えてこうした遊びをしていたわけではありません。たまたま好きだったから、家族で楽しめたから、息子が夢中になったからというだけです。でも知らないうちに、遊びの中に数字がいっぱい入り込み、思考力を養うことにつながっていったと思います。

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