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いよいよ受験 [長女大学受験]

 よくわからないまま前期も後期もK大学医学部に出願しました。私立の医学部の試し受験もしたくないと言って、本当に本番だけの受験です。こうなって初めて、「落ちたらどうしよう」という心配が、「娘を手放すことになるかもしれない」という心配より大きくなってきました。決めたのがギリギリだったので下見に行く時間もなく受験前日になりました。

 乗る予定の電車が1時間半も遅れて出発するというアクシデントもあってホテルについてホッとしました。その日のうちに一度大学まで行ってみようと思っていたのですが、寒かったし疲れていたしで「まあいいか」ということになりました。夕食がすんで9時を回った頃、「眠たいから寝るわ」と娘が言いました。電車移動と受験前日の緊張で疲れたとしても、こんなに早く寝て、夜中に目が覚めてしまっては困ると思いましたが、結局10時頃には寝てしまいました。そして驚いたことに朝までぐっすり眠ったのです。「腹が据わっている」のか、ただ「鈍感」なだけなのか・・・

 受験当日は、流石に一度も行ったことのない大学ですから、行きは一緒にでかけましたが、帰りは駅で待ち合わせました。たいがい小さい時から、「できた」とか「できない」とか言わない子でした。この時もバスから降りてきて「う~ん、あんまり」と言ったきりでした。翌日の面接はうまくいったのか、いろいろ教えてくれたのですが・・・こうして発表までの2週間あまりを私は(おそらく娘は私よりはるかにもっと)本当に不安の中で過ごしました。
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