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決断は一ヶ月前 [長女大学受験]

 娘は少しだけ肩の力の抜けた状態でセンター試験に臨みました。心配して、その頃毎日自宅に帰ってきてくれていた息子と一緒に自己採点をしました。結果はあまり・・・でも、前年に比べて平均点も下がっていたので、よく踏みとどまったというかんじでした。

 大変だったのはそこからです。自信を持って医学部を受験できるほどの点数ではないし、あきらめてしまうほど悪くもない。ただ本人は絶対に浪人はしたくないと思っていました。どこでもいいから医学部にと思いつめたようです。親としては、娘のその気持ちもわかります。でも18歳から何年間か過ごす生活の場所がどこでもいいはずがありません。夫も私も自宅から通える大学しか考えてなく、何とか学部を変えることを説得したのですが、聞く耳を持ちません。

 どんな話し合いの中でK大学医学部になったのかよくわかりません。土地柄とか、大阪からの距離などを考えて、勿論たくさんの先生方から助言もいただいて、やっとここならと思える大学がK大学でした。それでもやはり娘を手放すことになったらどうしようと悩む私たちも、「大丈夫、縁がなければ落ちるよ。」という息子の一言に納得せざるをえませんでした。それから願書を取り寄せ、ホテルを予約するというあわただしさの中で本番を迎えました。
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