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S中学の時の成績(2) [長女中学生活]

 中学生の時、娘はどうしてそんなに頑張ることができたのでしょうか?
中学1年生の最初の中間テストの前日、「お母さん、英語の単語って覚えるの?」と聞いてきたことをおぼえています。そんな当たり前のことを今さらと思いつつ、その日は付きっ切りで一緒に勉強しました。最初の英語のテストですからせいぜい20~30個の単語と簡単な文章を少し覚えるだけです。まあ2時間もあれば大丈夫と私は思っていたのですが、娘は1つの単語を覚えるのに何分もかかるのです。結局、fourとwindowは書けないで終わりました。このことがあったからか、毎日コツコツ、人の2倍も3倍も勉強しなければと自覚したようです。
 
 「見栄っ張りのカッコつけだから。」これは私が「毎日そんなにようやるね!なんでそんなに頑張れるの?」と中学生のときの娘に尋ねた答えです。先生の前では、いい子でいたい、優等生に見られたいと思っていたようです。(高校生になると随分かわっていくのですが。)だから勉強もテニスもピアノも、休むことなく必死で頑張り通したそうです。褒めてもらえるのが嬉しくて頑張る。娘はまさに先生方に褒めて育てていただいた典型です。

 そしてその頑張りを支えたのが体力だったと思います。もともと丈夫な子供でした。その上に小さいときから身体を動かすことが大好きで、スイミング、新体操、テニス等の習い事を続けていたので、自然と体力がついていたようです。病院に行くのは予防接種の時だけというくらい、病気知らずの子供でした。
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