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中学から高校へ [長女中学生活]

 テニスにのめりこんだ中学生時代、顧問のN先生の指導と仲間にも恵まれ、本人の努力の甲斐もあって、ソフトテニスでは大阪府でもそこそこの成績を残し、近畿大会に出場することができました。そしてその秋(中学3年)、娘はどこからか、N先生がS中を辞められてソフトテニスの強い学校にかわられると聞いてきました。こればかりは付いていくわけにはいかず、S高校に上がったらテニスはどうしようかと迷っていたようです。

 ところが年が明けて、今度は、N先生がS高校(S中と同じ)に残られて、ソフトテニス部が特技コースになるという話を聞きつけてきました。娘は一応受験コースにいたのですが、それなら特技コースに移りたいと考えたようです。さあどうしたものか、私も本気で悩みました。この時、息子は京大に通っていました。どんなに頑張っても娘にそんな能力はないし、私も望んではいませんでした。好きなことを思い切りさせてやりたい気持ちもありました。が、問題は帰宅時間のことです。もし特技コースでテニスをすると家に帰るのが、毎日夜の10時、11時になるはずです。それは親としてどうしても許可できないことでした。

 N先生からは今まで同様、受験コースにいてテニスを続けてはという折衷案をいただきました。(その時はそれも可能だったようです。)そして娘には「高校に行ってもテニスを続けないか。インターハイに行こう。」と。15歳の女の子にとって、この言葉はさぞ嬉しかったことでしょう。しかしさらに悩みを深いものにしたことも確かでした。
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