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お弁当 [長男中学生活]

 灘校に給食はなかったので、中学生の頃は毎日お弁当を作りました。中身は本人の好きなものばかり。お弁当箱を開いて、嫌いなものがあったら気分が乗ってこないでしょ。と言うと、常識あるお母様たちからお叱りをうけそうですが、私自身バランスよりも好物を入れてほしいタイプだったし、息子はなぜか小さいときから練り製品が苦手でした。ハムとか竹輪、ウインナーも嫌いです。海老、烏賊、凧とかもダメでした。そのかわりお肉と野菜は好物でした。ですから、好きなものでお弁当の中身をいっぱいにするのは、実は大変だったのです。

 バスケットの朝練に行くため7時前には家を出ていましたが、朝食は必ず食べさせました。というより、朝からしっかり食べたがりました。帰ってくるのは午後7時~8時頃でした。夕食も無理やり嫌いなものを食べさせることはしませんでしたから、よく食べました。テレビが大好きでテレビを見ながらの食事でした。それからお風呂に入り、勉強を始めるのは10時近くなっていたように思います。

 とはいっても、試験がないと長い間机に向かう子ではありませんでした。言い換えれば、試験前は徹夜も厭いませんでした。学校まで遠かったので、少しでも寝ないとダメとよく叱っていました。記憶力はよかった方で、苦手な社会や国語は勉強するというより丸ごと覚えてしまうという感じでした。「試験が終わったら、すべて忘れるのがおれの特技」と本人も言うくらいその場しのぎの勉強でした。
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