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数字に魅せられて [長男中学受験]

 幼稚園に入る前から不思議と数字には興味を持っていました。普段は友達と外で汗を流していましたが、家の中では1~100まで数字を書くことが遊びでした。トランプやオセロも夫とよくやっていました。車に乗せると前を走っている車のナンバープレートの数字を覚えたり、並べ変えたり~、車の中に入れていた小銭を使って足したり引いたりしていました。算盤を習わせたことはなかったのですが、計算もいつしか早くなり、学校のテストの時など「みんなに答案用紙を配り終わるまでに、できたぁ、と言わない!」と担任の先生に言われるほど、さっさと答えを出していました。

 中学受験の際にも、算数が強かったことは大いにプラスになりました。言い換えれば、国語の学力はまったくの人並み(中学受験生のなかでは平均以下)で、本を読む習慣もなく、国語で点数を稼ぐことはありませんでした。だからこそ、算数で頑張らないと、と思っていたのかもしれません。

 N学園にはとんでもない天才少年がうようよいました。得意と思っていた自分の計算力をはるかに超す友達がいっぱいいました。そんな存在が刺激になりました。環境が意識を変えていくのでしょうね。「灘ってどんな学校なん?」と私に聞いてきたのも、周囲の者がみんな「灘を目指している」ので、自分もそこを目標にしたらいいのかな、と思ったのでしょう。結果はどうあれ、たくさんの友達ができて、その友達に追いつこうと努力するだけでも息子には随分プラスになりました。
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ファーザー

なるほど、朱に交われば赤くなるですね。
by ファーザー (2009-07-31 18:23) 

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